※こちらはノミネート作品です。
弊社のクリエイティブ選抜メンバーが、美容業界のアカデミー賞と言われている日本で1番大きなフォトコンテスト「JHA」に応募し、見事ファイナリストになることができました。
「Japan Hairdressing Awards(JHA)」とは
Fly to the future
『Japan Hairdressing Awards(JHA)』は、『British Hairdressing Awards(BHA)』を参考とし、1990年から日本で発足されました。『British Hairdressing Awards』とは、1985年にスタートし、その年の英国美容業界においてすばらしい才能と卓越した業績を残したヘアアーティストを評価、賞賛し、その名誉として“賞(アワード)”を贈るもので、英国美容業界の年間行事で最も権威ある催しとされています。
私たちは、日本の美容業界の発展・繁栄に寄与するため、『Japan Hairdressing Awards』と呼称するイベントを開催し、年度ごとに顕著な創作活動をしたヘアアーティストを部門別に表彰し、業界の活性化を計るとともに、優れた若きヘアアーティストに国内外で活躍できるチャンスが与えられるよう活動をしています。
共催ジャーナル編集長により推薦されたヘアアーティストが自選した作品及び一般公募作品を対象とし、各部門ごとに作品を評価し、優れた才能にスポットをあて年間を総括して“賞”を贈り、ヘアアーティスト達の将来性を祝福する1年間のロングランイベントを開催しています。
出ようと思ったきっかけとその後何をしたか
美容学校のチャレンジクリエイティブで出会ったフォトグラファーの根岸さんと美容師として挑戦するべき1番のコンテストということを知り、その日から3年計画を立てて、少しづつ社内の皆様の理解と協力のもと準備とトレーニングを行いました。
まだまだクリエイティブフォトとは言えないようなスタートでしたが、きっかけになることは何でも挑戦して少しづつ形にしていきました。
初めは周りのスタッフからも理解を得られず悔しい日々が続きましたが、周りでJHAに挑戦している方々から応援していただきたくさんの経験と日々の練習で理解していただけるようになりました。
まだまだコレからですが・・・
その中で一緒に挑戦してくれる若手が数名集まり今のクリエイティブチームを作り活動できるようになりました。
高い熱量の持ち主達で、仲間というか同志という感じです。
2年目からメイクとファッションのトレーニングで淑さんという方に出会いさらに加速することができました。
それ以降はまだまだカラーやパーマなどの基本的な学びを深めている状態です!
選考に残った感想
今回はそんな同志とチーム編成を組んでサロンチームという枠で挑戦し、ノミネートすることができました。
鈴木駿
酒井満里奈
武藤美潤
丸山怜恩
赤城樹里
アドバイザー 島香淑
フォトグラファー 根岸智宏
自分が1番望んでいたジャンルでのノミネートだったので心から感謝の気持ちと嬉しさでいっぱいです。
特に若手の発想や意見は『時代を作っている人たちなんだな』と尊敬の気持ちが強かったのを覚えています。
結果
入賞までは行けませんでしたが、悔しい気持ちとあの授賞式の空気感を知り次回に向けての気持ちがさらに強くなりました。
快くチームのメンバーを授賞式に参加させてくださったオーナーや上司、現場で活躍している各店のスタッフには感謝しても感謝しきれません。
結果を受けて
コレからは更に強くて分厚い基盤を作るために日々のトレーニング内容を変えて、スタイリストのスキルアップのためにも撮影や作品作りに力を入れていきます。